2021/07/29 7月のビザール(nui.Co.+Jun Green)

こんにちは。

Common space Hand anything(コモンスペースハンドエニシング)です。

貸切イベントをするたびに(極力)書きます。

あくまで目標です。

店主秋利です。


今回はHand anythingとしては初の展示会。

nui.Co.+Jun Greenによる「7月のビザール」です。

「nui.Co.」さんは3人のユニットで、縫い物や、雑貨を作られています。

詳細は@fika08211110さんをご確認ください。

@fika08211110さんが赤煉瓦文化館に勤めていらしたつながりで、

オープン記念に展示会を開催してくださいました。


「Jun Green」(@jungreen_j)さんは

佐賀をメインにフラワーアレンジメントの講師をされてる方で、

nui.Co.さんのお声掛けによりご参加いただきました。

今回は雑貨の販売とハーブのスワッグのワークショップをしてくださいました。

加えて、今回は福岡の高砂で人気のパン屋さん。

「いとだパン」さん(@itodapan)もいらっしゃいました。

やっぱり人気のパン屋さんってだけあって、めっちゃうまい。

僕の中で美味しいパンの条件が3つあって、

①生地が美味しい

②食べやすい

③変なものが入ってない

まさしくこれに当てはまるパンでございました。

卸がメインなので営業日はインスタをチェックしてください。

営業日には近郊の方向けに配達もあるようです。

さて、今回はパンの話ではなく展示会の話です。

nui.Co.さんの方は今回雑貨がメインでした。

ブックカバーや、ブローチ、オブジェなど、手作りの品々をもってこられてました。

この他にも洋服なども作られるようです。

どれも個性的でいい意味でクラフトマンシップを感じられる作品でした。

こういうの見ていると、自分も作りたくなるのは自分だけ?

創作意欲を駆り立てられました。

「オーブン粘土」ってものを教えていただいたので試しに作ってみようかと。

焼いた後は素焼きの陶器みたいになって、着色や研磨も可能。

もしかしたらワークショップ(というか勉強会?)を開催するかもです。

何作ろうかな。

Jun Greenさんはハーバリウムなどの販売に加えて、

ハーブスワッグのワークショップを開催してくれました。

レモングラス、ローズマリー、セージなど食べられるハーブを用いてつくります。

唐辛子や百日草なども彩りに入れます。

麻紐、麻布を使って根本を留めたら完成です。

麻紐ってなんで使うだけでオシャレな感じになるんでしょう。

これは身体に染み込んだ文化的価値観な気がします。

飾るときは逆さまに吊るします。

ドライになっていく過程も楽しめるし、もちろん料理にも使えます。

実物は当店のキッチンに鎮座していますのでいつか見てください。

(左側のトーチは本物ですよ。聖火ランナーされたようです。かっこいいわー。)

nui.Co.さんにとっても久しぶりの展示会だったようで、

主催のお知り合いの方が順番にお越し下さり、ちょっとしたお祭りのようでした、

やっぱり、直接お会いしてお話できるのって楽しいですね。

SNSを過信してはいけないなと反省。


Jun Greenさんのワークショップも楽しかったです。

僕はワークショップにそんなに参加してきたわけではないのですが、

一緒につくっていると、単に話すだけよりもいろんなものが伝わってくるので、

いいコミュニケーションツールだなと思います。

何かを作るって自己表現の一つの形ですから。

ワークショップについては今後増やしていこうと決意しました。


nui.Co.さん、Jun Greenさん、ありがとうございました!


皆さんもやりたくなったらお声掛けください。

当店のSNS、下記メールアドレスまでご連絡いただけると幸いです。

hand.anything@gmail.com

真ん中のこの子をお出迎え

Hand anything

"Common space" Hand anything 「common」には「共有、共用」などの意味があります 様々な方が同じ空間で気持ちよく過ごせることを目指します 普段はワークスペース(作業部屋)として開いています パソコンをしてもいいし… 本を読んでもいいし… 縫い物をしてもいいし… あなたらしく過ごしてください 貸切利用も可能です あなたの夢の実現に向けてできうる限り協力します